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2012年東京の紅葉レポート Autumn Leaves 2012 (2012年11月末から12月初旬) [庭園&公園]

東京の紅葉は今年も美しかった。週末に晴れた日が少なく、太陽の恩恵を受けるチャンスが限られて残念な面もあったが、見る位置によって色合いを変える紅葉は、いつ見ても感動が変わらない。
そんな2012年秋の東京の紅葉の様子を写真によって簡単にまとめておく。

新宿御苑編:Shinjyuku Gyoen Garden

ここには多様な木が存在するので長期間紅葉を楽しむ事が出来る。艶やかさはモミジが一番だが、桜、イチョウなど約1か月間は様々な紅葉感動が続く。

You might enjoy a lot of kinds of autumn leaves here. It starts around middle of Nov and  end of Dec. This garden is very attractive place.


121202御苑NXCAM (34)_R.JPG


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上2枚は上の池周辺のモミジ。表の色はドス赤いが、裏から見ると息を飲むような深紅に染まる。

Breath taking bright red leaves knock you down at upper pond.



121127御苑NEX-5N (99)-T.jpg

中の池にある名前失念の木の紅葉。この日がピークだった。
繊細で美しい。

It is beautiful tree but do not know its name.


121127御苑NXCAM (36)-T.jpg

1127日の段階ではこんな感じだった。
A famous maple at lower pond on Nov 27.
It was a bit premature.



121202御苑NXCAM (13)_R.JPG

122日はでこんな感じだった。
まだ綺麗な部分も残っていたが、メインの部分は落葉。
なかなか木(気)難しいモミジです。また来年だね。

I missed mature time this year of the maple at lower pond.
I think I need to wait for a year to see it.


121127御苑NXCAM (9)-T.jpg

上部の紅葉は素晴らしい色合い
At the top of the tree of maple at lower pond


新宿御苑101127 (27)-H.jpg

ちなみに20101127日にタイミング良く
見ることが出来たピーク時の同じ木
This photo is reference one of the famous maple at lower pond in 2010.

小石川後楽園編:Koishikawa Korakuen Garden.

ここはモミジが多く、非常に艶やかに見える場所だ。京都とも勘違いするような風景が続くのでお勧めの場所だ。また白鷺、青鷺が生息し、小魚を一生懸命食べている姿をマジかで見ることが可能。
There are so many maple trees here and they are harmonizing with amazing colors here. I think this place might be the best in Tokyo to enjoy maple leaves.


121201後楽園NXCAM (88)_R.JPG

ここのモミジは日本画のように美しい
It is beatutiful just like a Japanese style painting.


121202後楽園NEX-5_R.jpg

太鼓橋とモミジもいいね!

Autumn leaves fit with red bridge.


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色の重なりあいも最高!
I love red and yellow coordination.


121202後楽園NXCAM (44)_R.JPG

こうした光景を楽しめるのは
江戸時代の方々の賜物です。
まあ巨大な権力の成せる技ですが。
The reason why we still can enjoy this garden now on the coattails of the man of the power of the Edo era log time ago.

神宮絵画館前通りのイチョウ:Gingko at Jinghoo garden street


121202神宮NXCAM (9)_R.JPG


121129神宮イチョウ (7)-T.jpg



121202神宮NXCAM (21)_R.JPG


ここのイチョウ並木は都内屈指だ。12/2は最後のピークだったろう。見ごろは北から南に直進する並木に太陽が正対する午前11時半から12時半頃だ。ただ通りは通常の交通状況のため、真正面からの撮影はなかなか難しい。
This street is famous for Gingko trees.
They turn bright yellow almost same time every year here.


番外編:清澄庭園:At Kiyosumi Garden


清澄庭園には白鷺、青鷺が住んでいる。同じ家系なのか代替わりしているのかは不明だが、ここの個体数は変化がないようだ。人に慣れているせいもあって、かなり至近距離でこれらが見ることが可能だ。
白鷺の羽毛は本当に美しい白で、シャワーのないのにあの白を維持できる自然に驚くばかり。

There are white egrets here. And there is also a blue egret.
They are nothing but eating all the time.
I have no idea how they keep their wings pure white in the nature.


121201清澄NEX-5 (62)-T.jpg

親子なのか・・。
でも餌捜しではお互い妥協していなかった。

Are they mother and kid? Or something else?


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青鷺は餌をジッと捜してる
A blue egret stands still to find his(?) food.



121201清澄NXCAM (8)_R.JPG

餌をかぶりつきの様子
A white egret has finally attacked to a fish.




121201清澄NXCAM (10)_R.JPG

餌を獲得の様子
Now she(?) has a food.



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撮影関係情報:

撮影に使用したカメラ:


SONY NEX-5N
SONY NXCAMの静止画モード:
 

感想:

SONY NXCAMは動画撮影用のカメラであるため、静止画を撮影する際、ジデタル一眼にない機能を発揮する。

(1)SONY NEX-5Nより中心点のピントがほとんど甘くならない。

(2)SONY NXCAMでセルフタイマーを使って撮影する際、多少望遠にして、遠方に焦点を合わせてから自分が入っても、自動的に人間部分に焦点がキチンと合う。これは一眼レフにはない機能で便利。

(3)SONY NEX-5Nより自動モードの撮影時の発色と明度が高い。ただしこれは画像編集ソフトで調整出来る範囲。

(4)SONY NEX-5Nは樹木の葉で覆われたような被写体を撮影する際、中心点のピントが甘くなりがちになる可能性があり出来上がりがちょっとボヤっとする。こういう被写体はマニュアルでピントを設定した方が仕上がりがいい。

(5)SONY系は黄色の発色に難点がある。特に黄色のグラデーション部分は上手く表現できない。赤系は綺麗に出る。オート撮影で色彩を多少調整しないと全体にうっすらブルーな感じに覆われる。


以上


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